大和 Yamato

2006年より1年間アメリカ(LA)でストリートダンスを学ぶ。TV番組(NHK、テレビ東京)、CM(ロッテ、トヨタ、サントリー、ペプシ)、ライブ(相川七瀬、上坂すみれ)など、ダンサーとして出演、振付アシスタントも手がける。映画「ボーイミーツガール」(監督:山岡大祐)でミチオ役を主演するなど幅広いジャンルで活動する。
2012年よりナチュラルダンステアトルの創作活動に参加。2016年自ら『継続宣言』(出演:澤村亮、大和)を振付し、2017年にインドネシアのランジョン・アート・フェスティバル(カリマンタン島)、KABAフェスティバル(スマトラ島)にて上演。2018年「ダンスがみたい!新人シリーズ'16」(日暮里d-倉庫)で『東京夢物語』、2017年『心情〜雨ときどき狂い〜』で』で第50回埼玉全国舞踊コンクール 創作部門 第2位を受賞。「シアター21フェス」(神楽坂セッションハウス)で『染色体+』を上演するなど、次々に新作を発表する。2018年コンテンポラリーダンサーの井手茂太演出、振付による文化交流都市2018金沢オープニング・パフォーマンスに出演。