小松 あすか Komatsu Asuka

長野県出身。8歳より田村尚子の元でモダンダンスを始める。
2002年に日本女子体育大学芸術スポーツコース卒業。在学中、金井芙三枝に師事。2001年ソロ作品『Strange doll』を自ら振付し、(社)現代舞踊協会アンデバンダンのキャラクター賞を受賞。2004年振付作品『C'est joli〜ここちいい毎日〜』で(社)現代舞踊協会新人賞を受賞。2005年振付作品『Tom〜ひとりぼっち〜』でこうべ全国洋舞コンクール第1位を受賞。2004~2005年(社)現代舞踊協会 都民芸術フェスティバルにてスロバキアの芸術監督による作品『火の鳥』主人公の恋人役に抜擢(新国立劇場)。2006年文化庁新進芸術家海外研修制度を取得し、2年間渡仏。
2008-2010年「Company Stefanie Batten Bland」主宰、芸術監督のステファニー・バーテン・ブランドの創作活動に参加。2008-2009年「Company Séo」主宰、芸術監督のMisook Seoの創作活動に参加。2011-2012年ソロダンス作品『L'arbre des pensées』振付:Béa Buffin/出演:小松あすか)をパリで上演・2012年「Company Pelmelo」主宰・芸術監督Stefanie Porcelの創作活動に参加。5年間に渡りフランスを拠点に、ダンサーとして活動した後、帰国。
2013年よりナチュラルダンステアトルの創作活動に参加。