手塚 紀江 Teduka Norie

1979年東京生まれ。幼少の頃より秋谷ひとみの元でモダンバレエを始める。1998年よりナチュラルダンステアトル の創作活動に参加。公演活動以外にも長年ワークショップの指導員として活動する。2008年より鈴木恵美子、香島佐保にクラシックバレエを学ぶ。
2003-2005年演劇舞踊集団「烏合の衆」(高野知香子、荒巻光平、住吉甚一郎、加藤朋美、手塚紀江、他)として公演活動を行う。
2006年セッションハウスダンス専科公演にてコンテンポラリーダンサーの野和田恵里花作品への出演を機に、池田里枝、荒木佐知子らと『26.5作品』を共同制作し、セッションハウス企画室「カトルカールプロジェクトNo.5」(神楽坂セッションハウス)にて上演。
2016年自ら『からだの記憶』を振付し、「カトルトールプロジェクトNo.9」(神楽坂セッションハウス)にて上演。
2015年ダンスがみたい!シリーズ(日暮里d-倉庫)にてコンテンポラリーダンサーの柴田恵美作品『春の祭典』に出演。2017年11月音羽山観音寺(奈良県・桜井市)にてお寺のパフォーマンスを機にダンス・ユニット「ふたりぼっち」(手塚紀江、戸田裕美子)を結成。