●次世代の振付家共同制作

 

振付:西舘 典子×ダンサーズ

 
西舘典子は、学生の頃よりナチュラルダンステアトル の公演活動に参加する即戦力の一人。現在ドイツのダンスカンパニー、Tanz Bielefeld(芸術監督:Simone Sandroni)でダンサーとして活動する。
2018年『Forderpreis NRW 2018』に劇場よりノミネート。今シーズンドイツ国内で若手のアーティストに送られる賞にノミネートされた西舘典子が、第2部の【黒の世界】の振付を担当する。

第2部【黒の世界】
ハッカーの仕業によりオーロラが眠りについた後、100年にわたり地球は暗黒の時代をむかえる。オーロラを擁護し続けて来たアンドロイドもハッカーに操作され、凶暴化していく...。

西舘 典子

 
 
2011年 日本女子体育大学舞踊学専攻を首席で卒業。
2011-2012年 SEAD(Salzburg Experimental Academy of Dance)オーストリア
 
2007-2008年 輝く未来(芸術監督:伊藤キム)日本
2008-2011年 ナチュラルダンステアトル (芸術監督:中村しんじ)日本
2011-2012年 Temporaryguest dancer of Bodhi Project company(芸術監督:Susan Quinn)オーストラリア
2012-2013年 Jasmin Vardimon Dance Company(芸術監督:Jasmin Vardimon)イギリス
2013-2014年 M and N dance company(芸術監督:Michal Rynia & Nastja Bremec)スロベニア
2015年 En-Knap(芸術監督:Iztok Kovac)スロべキア
2015年 Tanz Bielefeld(芸術監督:Simone Sandroni)ドイツ
 
日本、ドイツ、スロベニア、イギリス、オーストリアなど、世界各地の振付家の創作活動に参加。自主作品の振付も行う。2018年現在、ドイツのダンスカンパニー、Tanz Bielefeld(芸術監督:Simone Sandroni)を拠点に活動する。