●次世代の振付家共同制作

 

振付:西舘 典子×ダンサーズ

 
西舘典子は、学生の頃よりナチュラルダンステアトル の公演活動に参加する即戦力の一人。現在ドイツのダンスカンパニー、Tanz Bielefeld(芸術監督:Simone Sandroni)でダンサーとして活動する。
新次元ダンスエンターテインメント『ねむり姫』では、3つの共同制作により場面展開と合わせてまったく違うセンスや情報をもたらすことが期待できる。その中、ハッカーの仕業によって、アンドロイドがオーロラを襲う“戦い”のシーンの振付を西舘が担当する。

西舘 典子

 
 
 
2011年 日本女子体育大学舞踊学専攻を首席で卒業。
2011-2012年 SEAD(Salzburg Experimental Academy of Dance)オーストリア
 
2007-2008年 輝く未来(芸術監督:伊藤キム)日本
2008-2011年 ナチュラルダンステアトル (芸術監督:中村しんじ)日本
2011-2012年 Temporaryguest dancer of Bodhi Project company(芸術監督:Susan Quinn)オーストラリア
2012-2013年 Jasmin Vardimon Dance Company(芸術監督:Jasmin Vardimon)イギリス
2013-2014年 M and N dance company(芸術監督:Michal Rynia & Nastja Bremec)スロベニア
2015年 En-Knap(芸術監督:Iztok Kovac)スロべキア
2015年 Tanz Bielefeld(芸術監督:Simone Sandroni)ドイツ
 
日本、ドイツ、スロベニア、イギリス、オーストリアなど、世界各地の振付家の創作活動に参加。自主作品の振付も行う。2018年現在、ドイツのダンスカンパニー、Tanz Bielefeld(芸術監督:Simone Sandroni)を拠点に活動する。