DANCE

ジャパニーズソング・ダンスコレクション 

川野眞子 舞踊家 
 
明治大正時代の七五調のリズム(ジンタ)や昭和のポピュラーソングなど、
日本から生まれた文化と温もりを歌とダンスで味わってもらう取り組みを長年やっています。
下北沢にライブを聴き行った時に、たまたま前座で歌っていた
シンガーソングライター 幸田恒大(こうだつねひろ)CDを購入。
その中の曲「あたしの彼」(1990)に始めて当て振りをしました。
コンテンポラリーダンスに馴染みのある人が少なかった頃に、
耳で聴いて楽しめる当て振りは、弾き語りの温もりと相まってどこで踊っても喜ばれました。
2002年に、アメリカ/NY2003年に、ドイツ3都市で上演。
その後は、カンパニー(ナチュラルダンステアトル)作品に当て振りを挿入し、
再びソロで踊るようになったきっかけは、友人の死。
女性の弾き語りは踊る気力を失っていた体に沁みました。
 
2012年「いつも何度でも」(歌:木村弓)

2013年「残されし者のうた」(歌:はまだまりこ)
2015年「月の光」(歌:はまだまりこ)

2017年「青の国」(歌:優河)⇨アツコバルーでダンス


 
 

 
 

タニグチエリカ

 

【活動歴】

 
ダンススペースウイング公演
 
「AfterDark」アンダースタディ
 
「SIMPLE」出演
 
渡辺麻友バックダンサー
 
柚木礼音コンサート振り付けアシスタント
 
その他振付アシスタントや、個人での公演開催など、スタジオでのレッスン
 
ダンススペースウイングにてサブティーチャーなど、ジャンルを問わず活躍中。