令和元年度 文化芸術による子供育成総合事業
神奈川県・愛知県・岐阜県・静岡県
 
 
文化庁事業趣旨
文化芸術による子供育成総合事業は、小学校・中学校等において一流の文化芸術団体による巡回公演を行うことにより、文化の担い手となる子供たちの発想力やコミュニケーション能力の育成を図り、将来の芸術家の育成や国民の芸術鑑賞能力の向上につなげることを目的とした事業です。
 
ナチュラルダンステアトルでは、2008年より全国の学校を対象とする巡回公演事業(文化庁)をスタートしました。誰もが、身近に芸術による刺激を得られるようにすることを目的にカリキュラムやプログラムの開発と実施、指導員の育成にも力を注いで来ました。学校の体育館がワークショップや公演の会場になるところが事業の大きな特徴です。
 

 
ペットボトルダンスワークショップは、全国で約5万人の子供たちが体験する優れたダンスワークショップです。全校生徒を対象に開催され、45分間で、誰もが、全力で踊れるところがペットボトルダンスの良いところです。(全校生徒対象)
 

 
 

 
体育館が劇場に変身!友だちや先生たちが出演!子供たちにとって、これだけ身近に舞台芸術による刺激を得られることは大きな喜びとなります。学校公演は、芸術体験を自分自身のものにするこの上ない環境です。


ワークショップから公演出演・鑑賞までの子供たちの芸術体験を完全サポート!
 

 
 
 


 
『さーかす』の舞台装置(テント)はダンサーが操作して動かします。操作する姿も子供たちから見えるようになっています。舞台の一体感を、協働で、作り上げていることが分かる。舞台の感動を通して人と協働する素晴らしさを直に伝えられるところも舞台芸術の魅力のひとつです。
 

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

物語の主人公“一郎”のソロダンス・シーンは、沖縄の海をイメージした圧倒的な美しさ、音楽は「海の声」。ダンス、照明、音楽、舞台装置、総合的な舞台芸術の魅力をたっぷりと味わってください!
 
地元で大切にされている祭りのお囃子にアレンジすることも可能です。九州の唐津では、“唐津くんち”のお囃子を使用しました。
 

 
学校公演の最大のメイン!子供たちが舞台に出演します。子供たちには、私たちダンスカンパニーの一員となって踊ってもらいます。
※本番前に舞台リハーサルを行います。


 
 
 
 子供たちには、ダンサーとのコミュニケーションを楽しみながら、振付はもちろんですが、舞台に登場するタイミングや舞台上の立ち位置など、しっかり把握して本番に臨んでもらいます。
 
これだけ本格的なセットや照明が用意されているとなれば、本気が溢れ出る。子供たちの潜在的な力の中でも「人を楽しませたい」という最も素敵な力が引き出され、学校全体が幸福感に包まれます。
 
私たち大人がどんなに説明するより子供たちの体が芸術体験の魅力や可能性を雄弁に語ってくれます。

公演の様子が掲載されました!

 
平成30年度巡回公演も無事終了いたしました。
たくさんの人に会い、公演を観ていただき、素敵な経験をさせていただきました。
公演の様子が掲載されました。以下、リンクよりご覧下さい。
 
西日本新聞ネット版   LinkIcon
 
天草支援学校      LinkIcon平成30年度の行事等のお知らせの2018/09/19の記事
 
長崎市立黒崎中学校   LinkIcon
 
武雄市立武雄小学校   LinkIcon
 
大宰府市立大宰府西中学校LinkIcon
 

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