ワークショップ2017、始めました。

 

2017 年の本公演に向けての活動をちょっとずつ...

岡山県、広島県、山口県、島根県、鳥取県の小学校で、
ワークショップ(6~7月)と公演(10月)を巡回いたします。

 

ワークショップで交流を深めるのだ!

 新見市立神郷北小学校(にいみしりつしんごうきたしょうがっこう

6月29日
この日は珍しく小雨が降っていると思いきや、車から降りたら雨は止むという通称「イチゴマンの奇跡」(舞台監督は最強の晴れ男なのです)を目の当たりにして学校に到着。
くねくね山道を登って行ったところに現れた小学校。全校生徒32名の小さいけれど元気で明るい子どもたち。廊下を通った時にはわざわざ顔を出して挨拶してくれました。
人数は少ないので集合もあっという間、早速ワークショップ、スタート!!

45分のワークショップは本当にあっという間。それでも、その中でベルトコンベアーゲームをしたり、真似っこゲームで身体をならして、そこからペットボトルダンスを覚えていく。初めてでもみんな最終的には踊れてしまうのです。そう、今回は校長先生もしっかり覚えて下さいました。

見よ、この大ジャンプ!
 

見よ、このバッチリ決まった素敵なポーズ!!
 
先生も子どもたちも元気いっぱいな小学校でした。また本公演でお会いするのが楽しみです。 

ワークショップで交流を深めるのだ!

 吉備町立吉川小学校、吉備町立高原小学校(きびちょうりつよしかわしょうがっこう、
きびちょうりつたかはらしょうがっこう

6月28日
岡山県に戻って参りました。本日の学校はなんと2校合同!
とはいえ、別にそんなに珍しくもありません。この事業で都市部と離れたところにも行かせていただき、その地域で近隣の小学校と合同で行うという試みも年に何箇所かあります。
こちら側としてはより多くの方に観ていただきたいので嬉しい限り。
 
ただ、やはり他校は他校。いつもより集合が早かったし人数も少なめだったのでせっかくだからみんなで自己紹介!

高原小学校のみんなはアウェイにも関わらず元気いっぱいで、中には吉川小学校の子と友だちもいるみたいでした。ワークショップを通して、より親近感がわいてくれてらいいな。と思い、ベルトコンベアーゲームや、真似っこゲームも列にそれぞれ入り混じってやってもらいました。この事業を通して、学校だけでなく地域間との繋がりもまた広がっていけたらなと思ったり...。

 
帰りに、高原小学校にも寄らせていただきましたが、校舎がとても素敵!写真を撮り損ねましたが、建築デザイナーが入っている学校の校舎とあって、普通に想像する校舎と全く異なり面白く、感性豊かな子が育ちそうな気がしました。 

高校生と〇〇ダンス!?

 庄原特別支援学校(しょうばらとくべつしえんがっこう)

6月27日
昨日の呉から移動して本日は庄原。海がそばだったところから一変して今度は山の中。
本日は庄原特別支援学校におじゃましました。今回は高校生が対象のためちょっとドキドキ。そしていつもと違う点はなんと“ペットボトルダンスがNG”!?
 
我々、どんな境遇でもやってのけてしまうのがいいところ。細かいことは気にしない。
ペットボトルがダメならそれに変わるものでやればいいという発想で、先生方からご連絡いただき雑誌を丸めたもので代用することになりました。
その名も「ダンス棒」!

高校生のみんなもダンス棒をうまく使って最終的には上手に踊ってくれました。今回新たな試みで、男子チーム、女子チームに分かれて動きのディテールを細かく指導!
この学校は神楽をやっているみたいで、自分のポーズをやるとなったら慣れたものでいろんなポーズを見せてくれました。
 
終わった後に生徒の皆さんが作ってくださったマドレーヌをいただきました。美味しかった!!

Back in HIROSHIMA!

 呉市立仁方小学校(くれしりつにがたしょうがっこう)

6月26日
戻ってきました中国地方!今回は去年アニメーション映画で話題になった広島県呉市。
体育館は2階のだから本公演ではスタッフさんの仕込みが大変だということを思いつつ...
今回は人数が多いのでワークショップも分けて行いました。
高学年の子たちもとても元気が良くてリアクション抜群!真似っこゲームもみんなバランスよくペットボトルを様々な部位に乗せれてるし、身体を使えててGoooooooooood!

 
子供たちの元気はもちろん先生たちもステージに上がって思いっきり踊って下さいました。

ワークショップが終わって給食の準備にも関わらず、今日覚えたダンスや真似っこゲームでやったことを得意気に何回も何回も見せてくれた男の子、一人駆け寄ってきて「ダンスをもっと教えて下さい」と言ってくれた女の子、自己アピールがしっかりできる子が多い学校でした。
 
ワークショップ終わりに翌日の庄原に移動する前に、せっかくなので軍艦を見たりしてきました。潜水艦、クレーンに倉庫にかっこいいものがたくさんでした!

みんなで一緒に先生の真似っこゲーム!

 鳥取市立美和小学校(とっとりしりつみわしょうがっこう)

6月23日
梅雨にも関わらず今回の事前ワークショップのメンバーが雨にあたることのないのは最強の晴れ男:舞台監督のイチゴマンがいるから!この日もよく晴れてワークショップまで時間があったので先生たちにお渡しするようの「ペットボトルダンスPV」を撮らせていただきました。これを見て、本番に向けて練習して欲しいです!
 

午後からのワークショップは全校生徒143人で行いました!昨日より多いとはいえ、大人数でやるベルトコンベアー・ゲームはやっぱり盛り上がります。一番気温が高くなる時間での授業だったのでみんな汗だく。前に出て先生のポーズを真似したり、友だちのポーズを真似したり、元気いっぱい。
 

さて、ワークショップが終わってメンバーは飛行機で一時東京に戻ったのも束の間、またすぐ広島に戻って来るのである...
 
鳥取立美和小学校のHPに掲載していただきました。

 

鳥取にも来てますよ!

 倉吉市立高城小学校(くらよししりつたかしろしょうがっこう)

6月22日
いつもと違う雰囲気に静々と体育館に入場する島根県倉吉市の子供たち、全校生徒数 84 人でワークショップ。

みんなとっても丁寧に、そして、最後には元気に踊ってくれました。
島根県、鳥取県と続きチームワークの良さに感心します。校長先生も踊ってくださいました。穏やかな気風の気持ちの良い学校でした。先生に教えていただいた秘境の温泉に寄って帰りました。
スーパーの魚の新鮮さと豊富さに驚きます ! 地元の人たちにはそれが当たり前、食文化の豊かな街です。

倉吉市立高城小学校のHPに掲載していただきました。

全校生徒32人の心温かい小学校。

安来市立宇賀荘小学校(やすぎしりつうかしょうしょうがっこう)

6月21日
引き続き島根県、全校生徒数 32 人。

 

今回、最も生徒数の少ない小学校ですが、大きい立派な体育館がありました。優しさと闊達さを兼ね備えた子供たち。大人から見てもかっこいいな~と思う子供たちが沢山いる学校でした。 32 人のチームワークは今回のワークショップ一番 ! ワークショップでは校長先生も踊ってくださいました。また、この学校の子供たちは校長先生が大好きで、その様子がそこかしこに伝わってきました。給食交流をセッティングしていただき、子供たちと一緒にその日の給食「ハヤシライス」をいただきました。帰り際には、みんなでお見送りしていただいてありがとうございました。10月の本番では全員に舞台に出演してもらいます !

 
本日もありがとうございました。

安来市立宇賀荘小学校の「おかんしょ通信」に掲載していただきました。

 

神様大忙しベルトコンベヤーゲーム!

雲南市立大東小学校(うんなんしりつだいとうしょうがっこう)

6月20日
神様に守られた島根県。石州瓦の美しさに目を奪われます。

体育館の前に小川が流れる学校。子供たちはそれぞれ洒落たサンダルを履いて学校生活を伸び伸びと過ごしている。全校生徒数 216 人。スポーツの得意な、元気に遊ぶ子供たち。子供たちに将来の夢を聞くと、みんなしっかりと答えていたのが、頼もしく、印象的でした。ダンスも体いっぱい元気に踊ってくれました。

ワークショップの後に出雲大社にご参拝させていただきました。行く先々で感じるそこだけにしかない文化や歴史。「私たちは、北海道から沖縄まで全国の小学校・中学校でワークショップや舞台公演を実施しています」、言葉にするとたったの一行ですが、長年かけて解る「ダンス東方見聞録」、日本って素晴らしい。

雲南市立大東小学校のHPに掲載していただきました。

 

今回、山口唯一の学校です

山口市立大殿小学校(やまぐちしりつおおどのしょうがっこう)

6月19日
山口県では、大殿小学校が唯一の実施校となります。全校生徒数620人。体育館が工事中のため音楽室で4コマに分けてワークショップを実施しました。

どの学年の子供たちも伸び伸びと元気に踊ってくれました。また、たくさんの子供たちが前に出て踊ってくれました。子供たちのパフォーマンス力を見ると広島県と何も変わりませんが、実施校数で見ると広島県5校、山口県1校。正直、大きな差を感じるところです。この差は一体どこから生じるのでしょうか ?
カンパニーのメンバーの 1 人がこの地域の出身だったこともあって、実施希望の申請において学校側に一生懸命に働きかけてくださいました。校長先生、事業担当の竹田先生、本当にありがとうございました。このような働きかけがなければ、山口県での実施は 0 校だったことでしょう。

余談ですが...
大殿小学校の校長先生:松田伸宏校長先生はかなりステキなご趣味のお持ちでした。これらは校長先生手作りです。校長室に入った際には是非見つけてみて下さい。

山口市立大殿小学校のブログに掲載していただきました。

子どもらしさ

広島市立大芝小学校 (ひろしましりつ おおしばしょうがっこう)

 6月14日

こちらの学校は全校生徒数534人。人数の多い学校では1コマ目1年生2年生、2コマ目3年生4年生、3コマ目5年生6年生という風にワークショップの時間を分けて実施しています。それでも広がると体育館は子供たちで埋め尽くされます。わたしたちのワークショップは見ながら真似して全員で踊れるので、200人の子供たちが同じタイミングでジャンプやターンをすると爽快です ! 合わせることも大切ですが、時には軌道から外れてしまう子供もいる。大人の思惑通りにならないこともまた子供のパフォーマンス。この日は、広島カープの試合の日でした。カープ愛が止まらない2。

広島っ子の将来の夢は...

広島市立五日市観音小学校 (ひろしましりつ いつかいち かんのんしょうがっこう)

 6月12日
広島駅から山陽本線で五日市駅、そこからバスで学校へ。1年生から6年生までの全校生徒数700人で一緒にワークショップ ! 今回ワークショップで最も生徒数の多い学校です。広島では、これまで学校対象の他にもワークショップを実施している経緯もあって、広島の子供たちは元気 ! という印象があります。今回のワークショップでも体を大きく動かしてみんな元気に踊ってくれました。発表となれば沢山の子供たちが手を挙げて前に出て来る。やっぱり元気 !

「将来何になりたい ? 」という質問に「広島カープの選手 ! 」と答える子供が多い。その夜、「みっちゃん」のお好み焼きを食べに行くと、からしマヨネーズの蓋が広島カープのヘルメットの形をしていました。カープ愛が止まらない。

 
 
五日市観音小学校のHPに掲載していただきました。

始まりましたよ!2017年事前ワークショップ!!

岡山県の美作市立英田小学校(みまさかしりつ あいだしょうがっこう) 

 6月1日
今年初のワークショップは新幹線で岡山へ、そこから車で約1時間。キタキタ、風景はぐっと自然に囲まれて行く。目的地となる小学校の手前にトンネルがある。10月の本番の際にはそのトンネルを搬入のトラックが通る。その高さ、ぎりぎり。山の上にある学校は子供たちが校舎に入るにも結構長い階段をのぼる。ワークショップの会場となる体育館にも階段をのぼる。とにかく階段がた くさんあって、実高さよりも建物が大きく見える!
1年生~6年生までの全校生徒数 104人で一緒にワークショップ! 最初に事業担当の先生が「今日はダンサーのみなさんがワークショップを---」とお話を始めると間髪を入れずにある子供が「ワークショップ?」とオウム返し。「それ何?」という好奇心が心地好い。

ダンサーとのコミュニケーションを通してダンスをたっぷり楽しんでもらい、いい汗をかいて、「これがワークショップ か!」と自分のものにしてもらえれば何より。ひとなつっこい、闊達で礼儀正しい英田小学校の子供たち。体育館の舞台の奥までお掃除が行き届いていました。きっと私たちのためにきれいにお掃除をしてくださったのでしょう。ありがと うございました。
帰り道に地元名物のイチゴプリンを食べました。

あのね、普 通のイチゴプリンじゃない。どえらい美味しいイチゴプリンでした。次に来る ときはぶどうでしょうか。 
 
 
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