Posted by admin on 2010年10月1日 – 11:53 AM
10月4日から5日間、文化庁による「子どものための優れた舞台芸術体験事業2010」に参加してきます!
今年は、関西地方の小学校、中学校におじゃまします
10月4日(月)大阪:堺市立深井西小学校(堺市)
10月5日(火)大阪:東大阪市立縄手北小学校(東大阪市)
10月6日(水)奈良:御所市立掖上小学校(御所市)
10月7日(木)奈良:田原本町立北小学校(磯城郡田原本町)
10月8日(金)三重:松坂市立嬉野中学校(松坂市)
いずれも、第一部が子供達と共に行う体験型ワークショップ、
第二部が、ナチュラルダンステアトルのダンスショーケースです。
たくさんの子供たちの笑顔に出会えるのが、
とても楽しみです。
過去のワークショップの内容や写真が、「芸術のすすめ」ページよりご覧いただけます。
Posted by admin on 2010年5月1日 – 11:33 AM
カンパニーの設立から20年目となり、腰をあげて奇天烈な新作舞台づくりに勤しんでおります。コンテンポラリーダンスとしては珍しい小学生高学年からシルバーの方まで楽しめる内容です。動く美術がいっきに観客をファンタジーの世界へ引き込み、アカデミックなダンスシーンあり、笑いあり、日本人なら誰しも、じーん、と心の根っこに沁み込む楽曲にも乞うご期待ください!
座・高円寺2が大衆観の有る、ぴたりと、当てはまる居心地の良い空間です。是非、ご家族、ご一緒におでかけください!! 客席数が限られますのでチケットの予約はお早めに!!
ナチュラルダンステアトルの新作公演 『東向きに恋をする』
日本人の呼吸と笑いと輝きに辿り着く、これ見て元気出そう!!
「東向きに恋❤をする」

魂が身体から抜ける瞬間。何かが、そこから、ふっと居なくなるので、それは、上に浮かぶかしら?下に沈むかしら?それとも拡散するかしら?抜け殻になった身体を目の前にするといつもそのことを考える。最初から最後まで私たちに感知できないこと、だから夢や目的を持とうよ、そのために精進しようよ、成就することを願おうよ。私は日本人だからこの身体を持ってして東向きに恋❤をする。
或る国の文化は、歴史、社会、環境、風土に当てはまりそこに矛盾はない。だが日本に持ち込まれた時点で状況が変わり、その差が、根本的な誤差をもたらし、ひいては心の中では矛盾だらけと為る。海外から渡ってくるものは無条件で”優れたもの”とされるが、星がその考えを捨てさせた。天元たる北極星が、それを遥か以前から教えてくれていた。自分を始めとして、誰もそれに気づかなかっただけで☆
実施日:
2010年7月8日(木)開場18:30 開演19:00
2010年7月9日(金)開場18:00開演18:30
会場:座・高円寺2
チケット価格:一般前売り3500円 当日4000円 ジュニア2500円
* ジュニア割引はアンクリエイティブにて前売りのみ取り扱い。高校生以下対象(当日要身分証提示)
*未就学児のご入場はご遠慮ください。
チケット発売開始:2010年5月10日(月)
チケット取扱:
e+(イープラス)(PC、携帯)
JCDNダンスリザーブ
カンフェティ観劇ポータルサイト
カンフェティチケットセンター 0120-240-540 (平日10:00〜18:00)
アンクリエイティブ オンラインチケットサービス
・予約後すぐに、お近くのセブン-イレブンでチケットを受け取れます。
・代金はチケット受け取りの際にセブン-イレブンでお支払いいただきます。
アンクリエイティブ 03-5458-0548(平日11:00〜18:00)
お問い合わせ:
株式会社アンクリエイティブ
Tel: 03-5458-0548
E-mail: office@ancreative.net
演出:中村しんじ
振付:川野眞子
ダンスミストレス:梅田惠子
美術:宇野萬
衣装:スズキタカユキ、高橋 愛
舞台監督:三津久
照明:磯野眞也(有限会社アイズ)
音響:河田康雄
制作:アンクリエイティブ
出演:川野眞子、原田みのる、蓬澤太士、梅田惠子、加藤朋美、宇佐美和奈、手塚紀江、佐々木由美、萩原あや、戸田裕美子、荒巻光平、住吉甚一郎、瀬尾美喜、石原悠子、脇坂舞美、服部千尋
Posted by admin on 2010年4月11日 – 10:55 AM
~エピソードを語り紡ぐと見えてくる~
ハプニングを見逃さない感性。エピソードを語り継ぐ思いやり。
医者なら医療を扱っている、八百屋なら野菜を扱っている、でも本来人間を扱っていることに変わりはないのではないか?その「唯一人間線上のアリア」が商店街の活気だったり、街の灯りを生み出してきた。そういうコミュニティーが、どんどん崩壊してきているということは、とどのつまり人間を扱っていることに対する意識が欠如してきているということでしょう。自身関心があるのは、この「唯一人間線上のアリア」から復刻する、活気・あかりの部分です。舞台上では、「●●さんは、なんで参加したんですか?」ズバリそういう質問(インタビュー)を投げかけてみる、ひとりひとりの物語に興味があります。少数派の意見をピックアップするおもしろさ、そこから湧き出る好奇心、それは、まず「現象」だといえるでしょう。
by 川野眞子
Posted by admin on 2010年4月10日 – 12:25 PM
ナチュラルダンステアトルのブログです。
公演の最新情報や、スタジオの様子などいろいろ紹介していきます。
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