代表者Profile

中村しんじ

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1984ムードラ国立舞踊学校卒業(モーリス・ベジャール主宰)
1984~1990ロンソンブルバレエ団(ミーシャ・ヴァン・ノック主宰)
タニット・ダンス・テアトル(ワリッド・アウニー主宰)などヨーロッパでフリーランスで活動

1991 帰国
「STAY HERE」(鈴木レイ子・前田清美主催)
「イッヒ・ヴィン・ヴァイル」(宮本亜門演出ミュージカル)
「Can Stop Dancing」(名倉加世子主催)
「家なき子」(劇団ひまわりミュージカル)
バレエ創作・モダンダンス・ジャズダンス・ミュージカルなど多彩な舞台にゲスト出演し、同年ナチュラルダンステアトルを設立

1995 音楽新聞村松賞
1998 (社)現代舞踊協会ベストダンサー賞
1998 音楽新聞「98′私が選んだ邦人作品ベスト3」’第一位
2000 (社)現代舞踊協会江口隆哉賞
2006 文化庁選奨文部科学大臣賞

(社)現代舞踊協会新人賞受賞作品「し・が・ら・み」(川野眞子)、「お家に帰ろう」(池田素子)、埼玉県舞踊コンクール第二位受賞作品「デッサン」(秦万実)、青山円形劇場公演「エディット・ピアフその愛と死」(柳瀬真澄主演)など個性派ダンサーの振付を手がけ、新国立劇場1998「ありす」、2000「PINOCCHIO」、2003「東京ダンスホール」の他、東京藝術大学オペラ「オルフェウス」など振付家として幅広く活動している。

川野眞子

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ダンサー歴

1990(社)現代舞踊協会新人賞
2000(社)現代舞踊協会ベストダンサー賞
2003(財)松山バレエ団芸術奨励賞
2005東京新聞中川鋭之助賞

ワークショップ講師歴

川野眞子は、独創的な方法で、国内・海外の各地で身体表現ワークショップを行っています。

文化庁本物の舞台芸術体験事業(2008)、文化庁芸術の魅力発見事業(2009)として実施する公演事業では、一般参加者を公演出演に導くためのワークショップを実践しています。ダンス・メソッド(手法)は、ひとつひとつの作業から言葉によってえられるリアリティ、身体を使って感じるアクチュアリティーを引き出します。一緒にダンスの概念を飛び越えていく過程を大切にし、そこから芸術作品を創造することが目的です。

1999年 広島県(国際フォーラム)
2000年 アメリカ(サラ・ローレンス・カレッジ、サンフランシスコ州立大学)
2002年 広島県(安芸区民文化センター)、東京(新宿村スタジオ)
2003年 ドイツ(デュッセルドルフtanzhaus nrw)、広島県(船越小学校体育館)
2005年 山口県(山口情報芸術センター)、広島県(中区スポーツセンター、東区民センター)
2006年 日本女子体育大学(非常勤講師:舞踊方法学演習「一般成人指導法」)、富山県(新川文化ホール)、神奈川県立座間高等学校、オーストラリア(アデレード、メルボルン)
2007年 富山県(黒部市国際文化センター)、東京(渋谷チャコット)
2008年 文化庁本物の舞台芸術体験事業(神奈川県・静岡県・愛知県)、文化庁芸術の魅力発見事業(富山県・熊本県)、島根県(島根県いわみ芸術劇場グラントワ)
2009年 文化庁本物の舞台芸術体験事業(山口県・広島県)
2010年 文化庁芸術の魅力発見事業(大分県・愛知県)