鹿児島に続き、兵庫県西宮市「甲東園」にて「ダンス甲東園2011」を無事開催しました。神戸女学院、武庫川女子大学の学生さんにナチュラルのレパートリーを踊ってもらいました。レパートリーは当初一曲の予定でしたが、結果三曲も踊ってもらいました!!女学院のまりこちゃんとしのちゃんは、舞台裏で西宮少年合唱団のサポートまで協力してくださって、さらに一緒に舞台を創り上げている嬉しさを感じました、ありがとう。学生さんがそこまで対応できると正直思っていなかったので、いい意味でひっくり返されました。恐るべし学生パワーに感涙。学生さんとは、12/6からクリエーションが始まり、12/11の本公演まで6日間のお付き合いでしたが、すっかり心を奪われました。
西宮少年合唱団のみなさんとは、二曲コラボレーション。一曲は合唱団のみなさんに手振りに挑戦してもらいました。これにもすっかり心を奪われました。私は再び苦手な舞台解説を務めゲネのときに自然に出て来た言葉が、本番ではその6割しか出てこない。へたくそでごめんなさい。
それでも出演者に突撃インタビュー、その言葉を聴くと、人間味を感じて、心がふわっとします。
またひとつの事業を興すにあたり文化振興グループ、指定管理団体、市立宿泊施設、様々な役職の方々がおられるのですが、人と人とのふれあいに勝るものはなし、安福さん、京藤さん、由美ちゃん、中村さん、管理人さん、お世話になり、ありがとうございました。
ダンス甲東園、温かい雰囲気に包まれました。mako